久々に株の記事です。
前回
今回話すこと:節税のための損切り
100万円以上の損失を受け入れました。それにはワケがあります。
ある株の平均取得単価が2,070円だったんですが、現在の単価は1,667円と大きく下がりました。3000株持っているので100万円以上の損失です。しかし、それまでの利確分で、今年の実現利益は100万円を超えています。
そこで、節税のために、損失が出た株を一旦売って買い直すことにしたのです。
利益が100万円で損失も100万円なら、相殺されて課税対象額がなくなり、利益確定時に徴収された税金(20.315%)の還付を受けることができます。それが、年末に株を売却する狙いです。
特定口座(源泉徴収あり)の場合、手続きも不要で、証券会社が自動的に計算してくれて、翌年の初めに還付されます。特定口座(源泉徴収なし)もしくは一般口座の場合は確定申告が必要で、確定申告後に還付されます。
ちなみに、その売却する株の業績は上々で、長期的には上がる見込みでいます。なのですぐに買い戻してキープするつもりです。
なお利益が損失分を下回る場合は同様にはいかないので真似は慎重にお願いします。