ドリビットメディアの200記事目にふさわしい話をしようと思います。2024/12/25〜2025/6/21の178日間で200記事なので、結構ハイペースに更新してきたと思います。文字数は30万文字を超えたようです。
伝えたいことはシンプルです。
「このブログより専門的なことを書く人はいくらでもいるけど、このブログを書けるのは僕しかいない」
僕がテックブログとか紹介記事を書くときの信念です。
なぜこういう話をするかというと、よく、
- 「ブログを書きたいけど、何を書けばいいかわからない」
- 「誰かに笑われたらどうしよう」
- 「もっとすごい人が同じことを書いてくれそう」
- 「完璧な記事を書くのに時間がかかりすぎる」
という話を聞くからです。
ブログを書きたくない人は無理して書かなくてもいいと思いますが、ブログを書きたいけど躊躇している人には、ぜひ気軽に思うままを、書ける範囲で書いてほしいなと思います。
僕が他人のブログを読むとき、完璧な文章や専門知識などはあまり求めておらず、その人自身がそのとき感じたことや考えたことを届けてくれるのを第一の楽しみとしています。それが、僕にとってブログの最大の価値であり魅力だからです。
一方で僕がよく言っている「読み手の利益は度外視で昨日今日あった面白い話を共有したい」も大事な信念です。でもそれは個人ブログ(ドリビットメディア)のスタンスで、会社のテックブログとなればさすがの僕も少しは読み手の利益を考えて書いています。それでも気怖じせず書けるのは、どんな記事でも読み手の利益があると確信している部分が1つあるからです。「刺さる人はどこかに必ずいる」という部分です。忙しくて詳細まで書けなかったりしても「この粗い粒度だからこそ良いと思う人がいるはずだ」と思って投稿していたりします。
でも、なんだかんだ書く一番の動機は、書くと自分がスッキリするんですよね。投稿ボタン押したときの達成感は、もう何にも変えられないよろこびです!
300記事め、400記事めもお楽しみに!